痛いっ!産後の切れ痔の治し方【何科に行けばいい?市販薬は?】

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妊娠中や産後は痔になりやすいそうです。
わたしもかなり苦しめられました。ちょー痛かった!

イボ痔、切れ痔などいろいろありますが、今回はわたしが体験した「産後の切れ痔」についてご紹介しようと思います。

目次
産後に切れ痔になりやすい理由
産後の切れ痔の治し方
 ・市販薬の使用 〜授乳中でも大丈夫?〜
 ・病院で診てもらう 〜何科に行けばいい?〜
 ・便の調子を整える

出産を終えて少し経ったある日のこと、わたしはトイレに入りました。
そして「ブチッ」とやっちまいました。
うおーいてー!ちょーいてー!ティッシュを確かめるとしっかり血がついてます。
あこれ痔だわ、痔。

産後に切れ痔になりやすい理由

産後、母乳で赤ちゃんを育てている場合、どうしても体内の水分が少なくなりがちです。
それによって便が硬くなり切れ痔を引き起こしてしまうことが多いようです。

わたしなんか今まで便秘とか全くしたことなかったんですけど、産後はびっくりするぐらい便が硬くなってしまって、うさぎみたいなコロコロ便しか出なかったんで驚きましたよ。(汚い話ですみません)

産後の切れ痔の治し方

市販薬の使用 〜授乳中でも大丈夫?〜

痔になってしまったわたしはまず薬局へ走りました。
薬剤師さんに痔の薬ありますかーと聞いたところ、授乳中ということを考慮してステロイドの入っていない軟膏と座薬を勧められました。

・軟膏タイプ

・坐薬タイプ

わたしは最初、手軽に使えそうな軟膏の方を選びましたが、塗っても塗っても歯がたちませんでした。笑
数日たっても改善の兆しが見えなかったため、再度薬局に走り、坐薬を購入しました。

やはり坐薬のほうが効き目がよかったです。値段高いですけどね。
確実に治す場合は坐薬のほうがいいかもしれません。

病院で診てもらう 〜何科に行けばいい?〜

上記の坐薬を使用したところ、改善の兆しが見えたわたしでしたが、これだけでは完全に治癒するまでには至りませんでした。
治ったかな?と思うとまた切れる〜というのを繰り返してしまってなかなか完全に治りませんでした。

病院へ行くのはちょっと…と思っていたのですが、背に腹は変えられないので受診することに決めました。
わたしの場合は近所に内科兼肛門科の病院があったのでそちらに行きました。
痔の場合は肛門科が専門ですが、恥ずかしいという場合は産婦人科でも診てもらえるようですよ!

わたしも最初は恥ずかしいな〜なんて思っていたのですが、痔の苦しみに比べたらそんなものなんのそのでしたね。笑
治ってもまた繰り返してしまうと相談したら、大量の坐薬と、お腹の調子を整える薬をもらって見事治癒しました!
市販薬でも治らないような場合は勇気をだして病院へ行ってみるといいですよ。

便の調子を整える

患部の治療には坐薬などが有効ですが、便が硬いままだと結局また再発ということにもなりかねません。
そのため日常的に水分を多めにとることを意識すると良いです。

忘れがちなのが夜間授乳の際の水分補給ですが、寝るときに水を入れたペットボトルをベッドの横に置いておけば、夜に授乳したタイミングで手軽に水分を補給することができますよ。

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以上、産後に切れ痔になってしまったときの治し方をわたしの経験をもとにご紹介しました。
わたしの場合は治ったり再発したりで結構長引いてしまい辛かったので、痔になってしまったら早めに薬局や病院に行って相談することをおすすめします。

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