【離乳食 後期・完了期】赤ちゃんも大人も一緒に食べられる鶏スープご飯のレシピ

2015年03月24日
スポンサーリンク
Pocket

本日は、簡単で美味しくて、赤ちゃん(離乳食後期以降)と大人が一緒に食べられる「鶏手羽元のスープご飯」をのレシピご紹介します。

soup_rice_04

このメニューは切って煮るだけということで、わたしが家でよく作る手抜きレシピのひとつなのですが、夫と娘の大好物でもあります。
味付けはシンプルなのに素材の旨味が出まくるので、食べムラのある娘がこれだけは毎回完食してくれます。
しかもこの一皿で離乳食の基本栄養素であるタンパク質・ビタミン・炭水化物が全て摂れてしまうのでおすすめです。ぜひおためしあれ。

目次
材料(大人2人+子ども1人分)
作り方

材料(大人2人+子ども1人分)

鶏手羽元 6〜8本
人参 1/2
ニラ 1/2束
しいたけ 1個
(離乳食の進み具合や家族の好みによって野菜は変えてもOK)

水 1000cc
(離乳食完了期の1歳以降の場合は「料理酒 大さじ2」をプラスするとベスト)

・大人用味付け(水1000ccに対して)
塩 小さじ1・1/2
おろししょうが 小さじ1
ブラックペッパー 適量

・赤ちゃん用味付け
なし、または塩少々

ごはんまたはお粥 適量

離乳食メモ〜いつからOK?〜

【鶏肉】ささみ肉は中期から、それ以外は後期から
【人参】初期から
【ニラ】後期から(繊維を嫌がる子もいるので細かく刻むと◎)
【しいたけ】中期から
【料理酒】1歳以降から様子を見ながら(大人の献立から取り分けで入る程度)
【しょうが】1歳以降から風味づけ程度で様子をみながら(赤ちゃんには刺激が強いので注意)

参考:
書籍「初めての離乳食 (たまひよ新・基本シリーズ)
この食材いつから食べられる? 葉物類 | 赤ちゃんのための手作り離乳食
こんな食品、いつから食べさせていいの?|子どもの育ち|みまさか子育て応援サイト

作り方

1.
鶏手羽元は一本ずつ立てに切れ目を入れ、人参、ニラ、しいたけは食べやすい大きさに切る。(赤ちゃんの分は取り分けたあとで更に細かく刻めばOK)

soup_rice_01
soup_rice_02

2.
鍋に水1000ccと(1)を入れ(料理酒を入れる場合はこのタイミングで入れる)、蓋をして吹きこぼれないように弱火で30〜40分煮込む。アクが出るので取ります。

soup_rice_03

3.
充分煮えたら、赤ちゃんが食べる分の具とスープを取り分けて包丁かキッチンバサミで刻み(必要な場合は塩少々で味付け)、鍋に残った分を大人用として塩、おろししょうがで味を付ける。

4.
お粥やご飯の上に(3)をかけて、大人用にはブラックペッパーをトッピングすれば出来上がり!

soup_rice_06
soup_rice_05
写真は2歳の娘用なので具材大きめです。赤ちゃんの場合は鶏肉の皮は取り除いてあげてください。
長時間煮込むことによって鶏肉も野菜も柔らかくなって赤ちゃんにも食べやすくなります。

味付けはシンプルなのに鶏の旨味がでてとても美味しいです!
煮込む時間は多少かかりますが、手間としては切って煮込むだけなので簡単ですよ。ぜひおためしあれ!

※赤ちゃんに初めての食材を与える場合は少量にして様子をみましょう。

Pocket

スポンサーリンク

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。