赤ちゃんの日焼け止めはいつから?おすすめの紫外線対策まとめ

2015年04月21日
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冬が終わり、過ごしやすい気温になってきたことで赤ちゃんとお出かけの機会も増えてくる頃ですね。
そうなると気になってくるのは赤ちゃんの紫外線対策についてではないでしょうか。

暖かい日差しの中で日光浴をするのはとても気持ちが良いですが、紫外線を大量に浴びることでシミ・ソバカスの原因となったり、免疫機能の低下や、将来、皮膚ガンを招く可能性もありますので、気にし過ぎも禁物ですが、出来る範囲で赤ちゃんにもしっかりと紫外線対策をしたいものです。

目次:
紫外線の多い時期・時間帯は?
赤ちゃんにも日焼け止めは塗るべき?いつから?
赤ちゃんにも安心の紫外線対策とおすすめ日焼け止め

紫外線の多い時期・時間帯は?

気象庁によると、紫外線は一年の中で春先から徐々に増え始め、7、8月頃がピークとなるそうです。
春から夏に向けては赤ちゃんにもしっかりと紫外線対策が必要そうですね。

一日の中では正午頃が一番紫外線の多くなる時間帯だそうです。
そのため昼の10時頃〜14時頃は特に紫外線に気をつける必要がありそうです。

赤ちゃんにも日焼け止めは塗るべき?いつから?

肌の弱い赤ちゃんに日焼け止めを塗っても大丈夫?生後いつから塗ってもいいの?と不安になる方もいるかと思いますが、最近ではネットやドラッグストアなどでも赤ちゃん専用の「低刺激」や「無添加」をうたった商品がたくさんありますので、使用上の注意にしたがってパッチテストなどを行い、問題がなければ安心して使用できます。

いつから使用すべきかということについては、日焼け止め自体は生後間もない新生児期から使用できるタイプもありますが、一般的には赤ちゃんとのお出かけが多くなってくる生後3か月〜6か月頃から使用するのが良さそうです。

日焼け止めを選ぶ際の基礎知識として、よく目にする「SPF」と「PA」とはなんぞやということを覚えておくと役に立ちます。

SPFとは

「サン・プロテクション・ファクター」の略で、肌の奥まで到達してシワやたるみの原因となる “B波(UV-B)” を防ぐ効果を示す指数のことです。

じゃあたとえば「SPF30」ってどーゆーこっちゃねんということですが、これは、紫外線が肌に当たってから日焼けが始まるまでの時間を「何倍」遅らせることができるかを示す数値となります。

一般的には何もつけていない状態だと、紫外線が肌に当たってから日焼けをするまで15分から20分かかると言われていますが、「SPF30」の日焼け止めを塗ると、30倍遅らせることができる、つまり、「20分×30=600分」にまで遅らせることができるということです。
そのため、長時間の外出になる際にはSPFの数値が高い商品を選ぶといいでしょう。

PAとは

「プロテクション・グレイド・オブ・UVA」の略で、肌が赤くなったり、水ぶくれができたりする “A波(UV-A)” を防ぐ効果を示す記号のことです。

こちらは防ぐ効果の強い方から++++、+++、++、+と、4つの段階にわかれています。
ちょっとした散歩や買い物であれば+〜++程度、レジャーなどで強い日差しを浴びる場合は+++以上など、シーンによって使い分けるのがおすすめです。

赤ちゃんにも安心の紫外線対策とおすすめ日焼け止め

毎日のお出かけ編

毎日のお出かけではちょっとした工夫で赤ちゃんを紫外線から守ることが出来ますので、日焼け止めと合わせて対策しましょう。

日常使いにおすすめの日焼け止め

短時間の散歩や買い物には、ささっとぬれてささっと落とせるようなもので、SPF10〜30、PA+〜+++程度のものがおすすめ。
また、頻繁に使用するのでなるべく安価なものがいいですよね。

・マミー UVマイルドジェル

肌の弱い赤ちゃんにも安心して使用できる無添加の日焼け止めです。SPF30、PA+++。
わたしが普段日焼け止めを使っていて思うのが、クリームタイプだと伸びが良くないものが結構あって塗るのに時間もかかるしベタついたりもするのでこういうジェルタイプのものを好んで使ってます。
ポンプタイプなのでお出かけ前ににサッとぬれて白浮きもしないのでおすすめ。くまのボトルも可愛い。
ただし蓋がないのでお出かけの際の持ち運びには不向きかもしれません。

・アトピタ 保湿UVクリーム

うちの娘は乾燥などに弱い敏感肌なので、このアトピタシリーズはベビーソープなどを中心によく使用しています。
紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコール、パラベンフリー。SPF29、PA++。
お肌を保湿しながらの紫外線対策ができます。肌荒れしやすい赤ちゃんにおすすめです。

→楽天で赤ちゃん用の日焼け止めをもっとチェック!

ベビーカーは日除けのあるものを選ぶ

お出かけ時にベビーカーを使用する際は、しっかりと日除けできる屋根つきのタイプを選ぶといいです。
わたしはアップリカのカルーンプラスを使用していました。全体を覆うように日除けが広がるタイプでとてもよかったです。

帽子をかぶせる

赤ちゃんはまだ髪の毛が少ないので、紫外線の頭皮への影響も心配です。
お出かけの際には帽子もかぶせてあげましょう。

UVカットできる上着を着せる

サッと上から羽織れるUVカット機能付きの上着があると便利です。

サッと羽織れるポンチョタイプがおすすめ。

レジャー・水遊び編

長時間の外出や、太陽に直接肌がさらされる水遊びなどをする場合はあっという間に日焼けをしてしまうので、特に注意が必要です。

水遊びにはウォータープルーフタイプの日焼け止めを

水遊びをするときや、夏の外出で汗をかくときなどは日焼け止めがすぐに取れてしまうので、SPF30〜、PA++〜のウォータープルーフタイプのものがおすすめです。

・ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ

SPF50+、PA++++で、とにかく日焼けないようにしたいときにおすすめ。
効果が高い上に、無着色、無香料、紫外線吸収剤不使用の低刺激性で新生児から使用できます。

水着になるときにも帽子を着用、袖付きタイプの水着もおすすめ

汗などで落ちた日焼け止めをしっかりと塗り直す

ウォータープルーフといってもやはり時間が経つと日焼け止めの効果は薄まってしまうので、2〜3時間おきに塗り直してあげることが大切です。

ベビー用サングラス

うちの娘は使用したことないですが(こういうの嫌がってつけない)、サングラスにも赤ちゃん用のものがあるので、レジャーなどで特に強い日差しを浴びるようなときには使用してみてはいかがでしょうか。

しっかりと対策をしたら、さあお出かけ!赤ちゃんとの春夏の思い出をたくさんつくりましょう!

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